インタビュー

東海(愛知・岐阜・三重)地域情報サイト「トライアクトモール」さんからインタビューを受けました。

名古屋市名東区 藤森やすだ歯科院長顔写真 今日はよろしくお願いします。
お仕事のことを聞かせてください。開業のきっかけですが、もともとこちらでお仕事をされていたんですか?

いえ、県外含めいくつかの歯科医院へ勤務し、平成4年にこちらで開業をしました。
この町は青春時代からずっと私の育った土地なんです。地域密着で仕事をしたいという思いもあり、自宅を一度取り壊して建て直し、新規開業したというわけです。

先生ご自身で医院をゼロから立ち上げたというわけですね!
今だから話せる当時のエピソードなどありますか?

うーん(笑)、これは開業医さんなら誰しも経験することだとは思うのですが、地域の住民の方々に受け入れていただけるか、やはり最初は不安もありましたね。
ただ、ホームページにも書いてありますが、モットーは「自分に厳しく患者様には優しく」。
地域一番歯科を目指す、そのために、患者様を家族、身内と思い接することでアットホームな歯科作りをスタッフ共々心がけてきました。

歯医者さんのイメージというと、痛くてこわいという印象なのですが…(笑)

あはは、確かに、患者様自身は自分の歯をどう治療されているのか見えないですしね。
患者様にはよくお話するのですが、現状、痛くなってから来院するということが通例だと思いますけれども、実はその状況になってからの治療は、さらにまた痛い(笑)
人間の体、たとえば皮膚や骨など、怪我をしても自己治癒力で自然と治りますよね。
ただ、歯はそうはいかない。虫歯が自然に治ることはないんです。

!!!
そういえばあらためて言われてみると、虫歯が自然に治ったなんて自分も経験ないですし、周りからもそんな話聞いたことないですね…。

そうなんです。歯というものは、人が生きるため、ものを食べるために必要で、しかも一生をかけて消耗していく大事な道具です。しかし虫歯の治療などによって歯を削ることでその寿命はどんどん短くなってしまいます。

だからこそ、虫歯にならないように、予防対策を行っていかなければいけないのですね。
藤森やすだ歯科様では、どのような取り組みをされているんですか?

名古屋市名東区 藤森やすだ歯科外観写真 一番の理想は予防歯科です。これは虫歯にならないように、また、今ある虫歯がひどくなる前に診察、治療することで、歯へのダメージを極力押さえることができます。痛みも軽減できると思います。

今来院されている患者様には、まず治療の状況などを説明しています。
例えば、もちろん患者様によって進行具合に差はありますが、今どんな状況で、今日はどんな治療をして、次はどんな治療をするのか。あと何回通院すればよいのかなどの目安はお伝えできます。

進行状況が分かるのはうれしいですね!私も歯医者への通院の経験があるのですが、一体いつまで通えばよいのか、治療の出口の見えない通院はつらいですもんね。
それでは最後になりますが、インタビューをご覧の皆様にメッセージをお願いします。

そうですね、当院は、患者様の持つ苦痛を取り除くこと、それは肉体的な苦痛はもちろん、精神的な部分のケアも常に心がけています。
これからもモットーを第一に、スタッフ共々患者様へ優しい診療に取り組んでいきたいですね。

本日はありがとうございました!

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